飼い猫に「食べさせてはいけないもの」と「対策」を考えてみました

一休み一休み らん丸(猫)と

猫にとって危険な食べ物を知っていますか?
台所などに猫が自由に出入りできる状況にしている飼い主さんの場合
猫が食べてはいけない食品に触れてしまう可能性はありませんか?
人の食べ残しを猫が食べたりしていませんか?
それ結構危ないかもしれません

今回は猫に食べさせてはいけないものをまとめました
食べさせない対策も考えてみましたので
読んでもらえると嬉しいです

猫に悪い影響を与える食品

玉ねぎは食べさせてはダメと聞いたことがありますが
調べてみたら猫に与えてはいけない食品は他にも沢山あるんですね
絶対に与えてはダメな食品で比較的家の中にあるものの一部をまとめてみました

野菜類
・ネギ類
 玉ねぎ・長ネギ
 にら・ニンニク
・アボガド
・生のジャガイモ
・熟してない青いトマト
・ほうれん草
・キノコ類
・ゆり根

果物
・ブドウ
・イチジク
・パパイヤ
・マンゴー






魚介類
・エビ (生)
・イカ (生)
・カニ (生)
・タコ (生)
・貝類 (生加熱ともにダメ)




加工食品
・歯磨き粉
 (キシリトール)
・ピーナッツ
・チョコレート
・ココア

飲み物 
・緑茶
・コーヒー
・紅茶
・お酒

その他
・生肉
・生卵の白身



この他にも食べさせてはいけない食品はあります

猫が食べないための対策

らん丸はネズミのおもちゃが大好き

一軒家の場合

留守の時はキッチンとダイニングや洗面所などの扉を閉めて猫が入れないようにする
人が食べるものに興味を示さないようにキャットフードをきちんと与える


らん丸の里親になっているカミさん実家では人がいない時にはらん丸がキッチンや
ダイニングに入れないように扉を閉めてます

アパートの場合

食材は冷蔵庫や棚に収めてキッチンやテーブルの上には出さない
生ごみは蓋つきのゴミ箱に捨てる
洗面所の扉は閉める
猫にとって危険なものがある部屋に猫が入ってこないようにバリケードを設ける
このような対策がよいと思います

もしも猫が食べてはいけないものを食べてしまったら・・・

必ず動物病院で診察をうけてください
獣医さんへはこの3つのことは伝えられるとよいと思います

①何を食べたか?
②どのくらい食べたか?
③いつ食べたか?

絶対に自分の判断で対処しないようにしましょう

さいごに

人と猫は別の生きものです
同じように食べさせては病気の元になります
食べるなと言っても猫は聞いてはくれません

飼い主が猫が食べてはいけない食品を知り
猫が食べないように考えて対応していくしかありません

今回絶対に食べさせてはいけない食品を調べましたが沢山ありました
ここでまとめきれない食品もまだまだあります
猫が欲しがっているからと人が食べているものを与えるような事はやめましょう
知らないうちに猫には危険な食べ物を与えてしまっているかもしれません

また猫がキッチンにこっそり入ってきて三角コーナーなどをあさってしまう可能性もあります
猫の手が届かないような対策を行っていきましょう

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