野良猫を保護した話 その2

日記

猫を飼うとは

電話口で「飼います」と伝えたけど問題点が

  • カミさんにいってない
  • 猫を飼ったことはない
  • 初めて飼う猫がハンディキャップを持つことになるだろう猫
  • 飼育するためのものが一切ない
  • アパートがペット禁止

飼うための問題点はざっと頭によぎった
すぐに猫を保護出来るのは既に猫を飼っている人で猫を飼える環境を持ってる人だけだろうと思った
何もないところから飼うという責任の大きさも実感した

病院で

ケージのようなものはなかったので病院につき保護した猫を抱えて診察台までもっていった
電話連絡していたのですぐにみてもらえた

診察結果は

  • 骨折はしていない
  • 後足が動かない
  • 右目が見えてない
  • 6か月から1年くらいの男の子だけどすごく小さい
  • 体重1.05㎏
  • 人馴れしてないので、野良として生活していた
  • 首に噛まれた跡がある(治りかけの状態)

顔の右側が車と接触したんだろうと推測された
足は車と接触したショックで動かないのかなと思った

処置として注射を1本打ってもらい
「今日は暖かくしてご飯与えて、明日また来てください」
で診察終了

病院で猫一匹入る程度の段ボールにペットシート敷いたのもをもらい
保護猫を入れた

カミさんに連絡を入れる

カミさんのlineに
「急なんだけど、猫を飼う事にしました。なのでアパートどうするとか相談したいです。
とりあえず連絡まで」

何のことだかわからないだろうな

カミさんからは
「あとで詳しく!」
と返事が来た

アパートでの準備

アパートに帰り今までの経緯をカミさんに伝えた
カミさんは猫が好きだったこともあり
「よくやった!私も一人じゃできないよ!」
と褒められた(笑

カミさんは以前に元々野良猫を保護した猫を飼っていた経験があり
その時に使っていたペットシート、使い古しのバスタオル、猫のご飯(ドライフード)、猫トイレ、ご飯の器は持ってきてくれた
あと、大きな段ボールも

大きい段ボールにバスタオルとペットシートを敷いて保護猫を移し
布切れをかけた

保護猫は落ち着いたようで寝ている
見ていて痛々しい

ドライフードだと食べられないだろうから「ちゅ~る」のようなものを買ってきて
器にいれて段ボールの中に入れておいた
起きたら食べてくれたらいいな

最初に思いついた問題点で何件かは問題が解決した

  • カミさんにいってない→伝えて飼う事了解をもらえた(解決)
  • 猫を飼ったことはない→飼った経験のあるカミさんがいる(解決)
  • 初めて飼う猫がハンディキャップを持つことになるだろう猫→元気になるまで様子見(未解決)
  • 飼育するためのものが一切ない→カミさんがある程度もっていたとこ(解決)
  • アパートがペット禁止→これが問題点(未解決ただし1週間後解決した)

ペット禁止アパートに住んでいるなら助けるべきではなかったかもしれない
ただ目の前に助かるかもしれない命があったなら助けたかった

アパートの引っ越しはすぐにできないがカミさんと相談しなくては・・・

こんな感じで野良猫を保護した

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